ライトが映えるエントランスと、愛車を守る車止めポール

施工内容 インターホンとポストを備えたコンクリート塀
車止めポール(ボラード)
ルーバーフェンス

外構の印象は、昼と夜でまったく違う表情を見せます。今回手がけた現場では、その“夜の顔”をどう美しく見せるかにこだわりました。

エントランスのライトアップ、防犯性、そして境界工事まで、暮らしの安心とデザイン性を両立した外構をアートライフの熊谷がご紹介します。

コンクリート塀 × LEDライトで、夜のエントランスを美しく演出

敷地の入り口には、インターホンとポストを備えたコンクリート塀を設置しました。
幅のある塀なので、外からの視線を自然に遮り、プライバシーを守る役割も果たしてくれます。
さらに、塀の下部にはテラスLEDライトを仕込み、下からふわっと照らし上げる演出をプラス。コンクリートの無機質な質感がライトに照らされることで、夜のエントランスが一気にスタイリッシュな雰囲気に変わります。
また、玄関アプローチのコンクリートタイルにもLEDを設置しました。
足元が明るくなることで安全性が高まるのはもちろん、帰宅時に気持ちが和らぐような、華やかで温かみのあるアプローチ空間になります。

「コンクリート塀 × LEDライトで、夜のエントランスを美しく演出

車止めポール(ボラード)で、敷地の安全性をアップ

車止めポール(ボラード)で、敷地の安全性をアップ

私自身、車やバイクが大好きなので、愛車を守るための設備の大切さはよく分かっています。今回のお宅では、車止めポール(ボラード)を設置しました。
留守中や夜間の敷地内への無断進入を防ぐための設備で、特に門扉を設けないオープン外構では非常に頼りになる存在です。
見た目はシンプルですが、セキュリティ面で欠かせない、大切な役割を果たしてくれます。

隣地との境界には、ルーバーフェンスを設置

隣家との境界には、ブラック系の外観に合わせたルーバータイプの外周フェンスを設置しました。ルーバー形状なので、しっかり目隠ししながらも風が通るのが大きなメリットです。
完全に閉じたフェンスと違い、圧迫感が出にくく、外観の雰囲気を損なわずにプライバシーを確保できます。また、ブラックの外観と統一感が生まれ、敷地全体が引き締まった印象に仕上がりました。

隣地との境界には、ルーバーフェンスを設置

デザインと安心を両立した外構に

光の角度ひとつ、ポールの位置ひとつ、フェンスの高さひとつ。外構は細部の積み重ねで仕上がりが決まります。今回も、見えない部分までしっかりとこだわり抜きました。
これからも、皆さまの暮らしがちょっと楽しくなるような外構をつくっていきます。外構のご相談は、どんな小さなことでもお気軽にどうぞ。

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