“住んで育てる庭づくり” 長野市上松での大規模外構工事

施工内容 門柱、アプローチ、フェンス、カーポート、L型擁壁を施工

こんにちは、アートライフの熊谷です。

今回は、長野市上松の大規模な外構工事についてご紹介します。
新築住宅の駐車場のコンクリート工事から、門柱、アプローチ、フェンス、カーポート、L型擁壁まで、敷地全体をトータルでつくり上げる、なかなかのボリュームのある工事でした。

逆L型擁壁を採用し、土地の形状に合わせてしっかりと土留め

今回の敷地は隣地境界が近く、背面に土台を伸ばせない条件がありました。そこで採用したのが、逆L型の二次製品擁壁です。
擁壁は見えない部分こそ大事で、ここを丁寧に仕上げることで、後の工事がスムーズに進みます。基礎屋として長年やってきた経験が、こういう場面で生きます。

雪国でも安心の「頑丈なカーポート」

最近は雪が少なくなってきたとはいえ、長野の冬は油断できません。お客様の大切な車を守るため、積雪にも耐えられる強度の高いカーポートを設置しました。「せっかくのカーポートが雪で壊れた…」ということが起きないよう、強度計算もシビアに行い、基礎もガッチリつくっています。こういう工事は、やはり基礎の知識がないと難しい部分です。

雪国でも安心の「頑丈なカーポート」

駐車場から庭へは“階段+スロープ”で、長く住みやすく

今回の敷地は高低差があり、お客様からのご要望で、駐車場からお庭へ続くアプローチは、階段とスロープの両方を設けました。階段だけだと、将来のことを考えると少し不安が残ります。

スロープがあると、

  • 荷物を運ぶとき
  • ベビーカーを使うとき
  • 将来のライフステージの変化

など、いろんな場面で助かるんですよね。長く住む家だからこそ、今から備えておく。将来のことも見据えて、使いやすい動線を一緒に考えました。

駐車場から庭へは“階段+スロープ”で、長く住みやすく

施主様が植える芝生のために、土づくりもサポート

施主様が植える芝生のために、土づくりもサポート

今回のお客様は「芝生は自分で植えてみたい」とのことでした。そこで、芝が元気に育つように、土を入れて地盤を整えるところまでこちらでお手伝いしました。
外構は、施工して終わりではなく、お客様自らカスタムしていただく。そんな楽しみも大切だと思っています。お客様とコミュニケーションを重ねながら、「どんな庭にしたいのか」「どんな暮らしを思い描いているのか」を伺い、それを形にしていく。アートライフでは、こうした姿勢を大事にしています。

大掛かりな工事ほど、基礎の経験が活きる

擁壁、コンクリート、カーポート、アプローチ…。今回のように工種が多い現場は、全体のバランスを見ながら進める必要があります。
基礎工事の経験があるからこそ、「どこをどうつくれば長持ちするか」「どんな動線であれば使いやすいか」を考えながら施工できるのが、アートライフの強みです。
お客様のこだわりや“やってみたいこと”にも寄り添いながら、これからも気持ちのいい外構づくりをしていきたいと思います。
外構のご相談は、どうぞお気軽に声をかけてください。

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