後付けは費用が跳ね上がる!? 長野の駐車場工事で「EV充電コンセント」を賢く・美しく設置するワンストップ施工の秘密
2026年7月21日
こんにちは。長野市を中心に、確かな基礎工事と美しいエクステリア・外構工事をお届けしているアートライフです。
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及が進む中、「そろそろ自宅の駐車場にもEV充電用のコンセントが必要かな?」と考え始める方が増えています。
EV充電コンセントの設置には、新築時に駐車場工事と一緒に進める「先付け」と、すでに完成している駐車場に設置する「後付け(リフォーム)」の2つのパターンがあります。プロとして正直にお伝えすると、後付けは先付けに比べて費用が高くなってしまいます。
しかし、「それなら後付けは諦めるしかないの?」と心配する必要はありません。
今回のコラムでは、なぜ費用に差が出るのかという理由と、コストがかかりがちな後付け工事でも、アートライフなら「外構」と「電気」を一度にまとめて解決できる理由について解説します。
1.なぜ「後付け」だとEVコンセントの設置費用が高くなるのか?
駐車場が完成した後にEV充電設備を後付けする場合、新築時(土が露出している状態)の工事に比べて、以下のような追加の工程が発生するため費用が高くなります。

- コンクリートを剥がす「はつり工事」の発生
配線を地中に埋めてすっきりと仕上げるためには、すでに綺麗に仕上がっているコンクリートを一度剥がし、配線を通してから再度コンクリートを打ち直す必要があります。- 外壁に配線が露出してしまうリスク
コンクリートを剥がす費用を抑えようとすると、今度は家の外壁や駐車場の壁面に沿って太い配線や配管を這わせる「露出配線」になりがちです。これでは、せっかくこだわったお住まいの美観を損ねてしまいます。
だからこそ、これから新築や駐車場の全面リフォームをされる方は「最初から一緒に設置しておくこと」が一番お得で賢い選択になります。
2.【リフォームも安心】アートライフなら「外構+電気」の一発解決が可能!
では、すでに駐車場が完成している方への後付けリフォームは難しいのでしょうか? いいえ、そんなことはありません。
通常、後付けで地中配線を行おうとすると、お客様自身で「コンクリートを剥がして直す外構業者」と「配線をつなぐ電気業者」の2つを探して別々に手配しなければならず、手間も中間マージンも余計にかかってしまいます。
しかし、アートライフならその心配はありません。
- 1回のご注文で、すべての工事が完了
アートライフは、コンクリートを剥がして元通りに美しく仕上げる「外構工事」のプロフェッショナルでありながら、「電気工事」までワンストップで対応できます。- 窓口が一つだからスムーズ&無駄がない
お客様はアートライフにご連絡いただくだけで、外構から電気まで一括でスケジュールを組み、無駄のないスムーズな施工を行います。別々の業者に依頼するよりも、トータルの手間やコストを抑えることが可能です。

3.長野県ならではのEV充電・駐車場工事の注意点
長野県で外構工事を行う場合、厳しい自然環境への対策が欠かせません。EV充電設備の設置においても、地域特有の事情を考慮する必要があります。
- 「凍上(とうじょう)」を防ぐ基礎づくり
長野の厳しい寒さでは、地中の水分が凍って地面が盛り上がる「凍上」が起きます。コンクリートを剥がして配線を通し、再度埋め戻す際にも、見えない部分の地盤を深く掘り、砕石を敷き詰める確かな基礎工事の技術がなければ、後からコンクリートがひび割れてしまいます。- 積雪とカーポートの位置関係
雪かきの動線や、屋根から落ちる雪の影響を受けない安全な場所にコンセントを配置するなど、長野の冬を意識した設計が重要です。
新築も、後付けリフォームも、まずはアートライフにご相談ください
EV充電コンセントは、新築時であれば「空配管(将来のために管だけを通しておく)」という方法で初期費用を抑えることも可能です。
また、「すでに家は建っているけれど、EVに買い替えるのでコンセントを付けたい」という後付けリフォームをご希望の方も、外構と電気を一括でお任せいただけるアートライフなら、最小限の負担で美しく安全に仕上げることができます。
「見えない部分こそ、美しく強く」をモットーにするアートライフに、ぜひお気軽にご相談ください。
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