今回は、ワンちゃんと暮らすご家族からのご依頼です。道路に面した敷地を有効活用した「ドッグラン」と「ウッドデッキ」の施工事例をご紹介します。
プライバシーを守りながら、愛犬も家族も安心して楽しく過ごせる工夫をたくさん詰め込みました。
1.ワンちゃんが穴を掘っても大丈夫!頑丈なコンクリート土台の「天然芝ドッグラン」
道路に面したスペースに、ワンちゃんが思いきり走り回れる天然芝のドッグランを施工しました。ここにアートライフならではの隠れたこだわりがあります。
- 犬が掘っても破れない、隙間のない土台:ワンちゃんが夢中で地面を掘っても外へ逃げ出したり、ベースが壊れたりしないよう、土台にしっかりとコンクリートを打設しています。その上に土を入れて天然芝を張っているため、隙間がなく非常に頑丈です。
- 外から直接入れる便利な専用ドア:お散歩帰りに道路側からそのままドッグランへ入れるよう、外周には専用の出入り口ドアを設置。家の中を汚さずにドッグランへ直行できる、愛犬家にとってうれしい動線を確保しました。

2. 一段高い目線で見守る「仕切り付きウッドデッキ」
ドッグランから一段上がった高さには、家族がくつろげるウッドデッキを併設しました。
- 安全のための階段とドア(仕切り):ウッドデッキとドッグランの2つの空間には仕切りを設け、階段とドアを設置しました。これにより、「今はドッグランの中だけで遊ばせたい」「来客時はウッドデッキに入らないようにしたい」といったシーンに合わせ、安全にワンちゃんの行動をコントロールできます。
- 便利な足洗い用「水道」を完備:ウッドデッキ上には専用の水道(立水栓)を設置。ドッグランでたくさん遊んだ後にその場で足を洗ったり、ワンちゃんの飲み水をサッと用意したりできるため、お庭での時間がさらに快適になります。

3. 光を通す「3面目隠しフェンス」でプライバシーを確保
道路に面しているお庭だからこそ、外からの視線は気になるところです。
- プライバシーと明るさを両立:ドッグランとウッドデッキを囲うように、3面に目隠しフェンスを設置しました。完全に周囲を遮断して暗くしてしまうのではなく、外からの視線はしっかり防ぎつつ、太陽の光は優しく通す素材を選定。明るく開放的なドッグランでありながら、ご家族だけのプライベート空間を守ります。

長野での愛犬との暮らしを、外構工事でサポート
今回は「愛犬と暮らす理想のお庭」をカタチにさせていただきました。
道路に面した場所や限られた敷地でも、アイデアと工夫しだいで、ノーリードで安心して遊ばせられるドッグランをつくることができます。
「うちの敷地でもドッグランはつくれる?」「ワンちゃんが安全に遊べる庭にリフォームしたい」など、長野のお庭のお悩みは“外構屋のおじさん”へお気軽にご相談ください!
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