見えない基礎にプロの意地。千曲市で施工した「沈まない」駐車場と門柱ポスト

施工内容 駐車場は4台分を確保し、コンクリートを打設

長野市で外構・エクステリア工事を手掛けている、アートライフの熊谷です。

私たちが外構づくりで一番大切にしているのは、“見えなくなる部分こそ丁寧に”という姿勢です。
家や外構を長く安心して使っていただくためには、土台となる基礎工事が何より重要。
鉄筋一本の配置から、地中の処理まで、妥協せずに仕上げることを徹底しています。
今回は、千曲市の新築住宅で施工した外構工事をご紹介します。

「見えなくなる部分」にこそ手を抜かない

駐車場は4台分を確保し、コンクリートを打設しました。コンクリートの内部には、車やバイクの重さに耐え続けるための鉄筋・鉄骨が組み込んでいます。
表面を仕上げてしまえば見えなくなりますが、長野の厳しい寒暖差の中で沈み込みや傾きを防ぐには、この“見えない骨組み”の強度が命です。
アートライフでは、厳しい基準を満たした資材だけを使用し、基礎からしっかり施工。こうした見えない部分にこそ、プロとしての意地を込めています。

「見えなくなる部分」にこそ手を抜かない

正面にはコンクリート門柱ポストを設置

正面にはコンクリート門柱ポストを設置

玄関アプローチには、コンクリートタイルを採用しました。滑りにくく、見た目もスタイリッシュ。ブラック系の外観とも相性が良く、家全体の印象を引き締めてくれます。
正面には、シンプルで無駄のないデザインのポスト一体型のコンクリート門柱を設置。
外観との統一感もあり、家の“顔”としてしっかり存在感を放っています。

庭は“砂利ゾーン”と“芝生ゾーン”でメリハリを

お庭は、「砂利」と「芝生」でゾーン分けを行いました。
さらに、コンクリートタイルで空間を区切ることで、スッキリとした印象に仕上がっています。

  • 砂利ゾーン:手入れが楽で、歩きやすい
  • 芝生ゾーン:緑が映えて、家族で過ごす時間が楽しくなる

芝生エリアには、ヤシ科の植物「トウジュロ」を植栽しました。日本で育つヤシ科の中でも耐寒性が高く、長野の冬にも耐えられる丈夫な植物です。
爽やかな見た目で芝生との相性も良く、庭にほんのりリゾート感が生まれます。植栽が入ると、外構全体が一気に“生きた空間”になりますね。

庭は“砂利ゾーン”と“芝生ゾーン”でメリハリを

お庭のことなら、まずは“外構屋のおじさん”にご相談を

お客様の日々の暮らしを足元からしっかりと支えるのが私たちの仕事です。
今回ご紹介したような駐車場のコンクリート敷設や門柱、アプローチの施工、芝張り、植栽など、外構に関することなら何でも承ります。
「ちょっと外構屋のおじさんに聞いてみるか」くらいの、気軽なお気持ちで大丈夫です。
長野市のアートライフが、見えないところまで徹底的にこだわり抜いた品質のエクステリアをご提案します。

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